ゴルフ(9月8日・土曜日)


開催コース   熊本空港カントリークラブ
数々のトーナメントが開催されている、熊本の名門コースです。
アクセス等は熊本空港カントリークラブのホームページをご覧ください。
スタート時間   平成24年9月8日(土曜日) 午前8時
お申し込み   担当:村上公輝までメールもしくはFAX(096-351-8734)をお願いします。
ご氏名・ご住所・電話(FAX)・ハンディをご明記の上、お申し込みください。


先着24名様(6組)まで、ご夫婦の参加も、また希望の組合せも可能です。
ゴルフだけの参加はご遠慮ください。なお、プレー費は各自清算とさせていただきます。

熊本城:優美な石垣と自然の地形を活かした名城、会場からも楽に歩いて行けます。

 日本三名城のひとつ熊本城は、名将加藤清正(かとうきよまさ)が幾多の実戦の経験を生かし、慶長6年(1601年)から7年の歳月と、心血を注いで築城したものです。 大小天守閣をはじめ、櫓(やぐら)49、櫓門18、城門29を数え、城郭の広さは約98ha(東京ドーム21個分)、周囲約5.3kmにも及ぶ豪壮雄大な構えで、清正流石垣と呼ばれる優美な石垣と、自然の地形を巧みに利用した高度な築城技術で知られています。 加藤家2代、細川家11代の居城として続いた後、明治になり廃城となりました。 西南戦争では薩摩の大軍を迎えて、50余日の籠城に耐え、不落の名城として真価を発揮しましたが、総攻撃の3日前、原因不明の火事により天守閣や本丸御殿(ほんまるごてん)など主要な建物を焼失してしまいました。 焼失を免れた宇土櫓(うとやぐら)など13棟の建造物が国の重要文化財に指定されています。 なお、現在の天守閣は昭和35年(1960年)に、1市民の5,000万円もの浄財を基に、約1億8,000万円をかけて、鉄筋コンクリート造で外観復元されたものです。
熊本城ホームページ(紹介文は左記ホームページより)


水前寺公園

 肥後細川藩初代忠利公が鷹狩の砌(みぎり)、渾々と清水が湧くこの地を殊の外お気に召され、御茶屋として作事されたのが始まりです。後、綱利公の代に大規模な作庭がなされ、桃山式の優美な回遊式庭園が完成、陶淵明の詩(帰去来辞)より成趣園と命名されました。華やかな元禄時代には東屋も沢山あり、成趣園十景を選んで楽しまれました。重賢公の代、宝暦の改革で建物は酔月亭一つを残して撤去され、樹木も松だけの質素なものとなりました。護久公の代には版籍奉還で一時官有地となりましたが明治11年10月7日、成趣園を境内地として細川藤孝公・忠興公以下歴代藩主を祀る出水神社が創建され今日に至っています。
水前寺公園ホームページ(写真、紹介文とも左記ホームページより)